注入技術と製剤にこだわり、
よりナチュラルにシワ・たるみを改善

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

about Hyaluronic-Acidヒアルロン酸注入とは

シワになっている部分にヒアルロン酸を注入し、肌を下から持ち上げシワを目立たなくする治療です。

また、シワの直下にヒアルロン酸を注入するテクニック以外にも、頬部分やこめかみ部分に少量ずつ注入し、顔のたるみを改善しながら自然にシワを目立たなくするヒアルロン酸リフト注入も可能です。

アオハルクリニックでは、より自然に、かつ、確実に印象改善を行えるよう、注入技術を工夫しています。

※この治療は自費診療です。



【注射針への工夫】

アオハルクリニックのヒアルロン酸注入では、多くの場合、針先が丸く柔らかいカニューレを使用します。 通常の針は先が尖っているため、神経や血管を傷つける可能性がありますが、針先が丸くなったカニューレを使用することで、出血がなく血管を傷つけずヒアルロン酸治療を行うことができます。


【製剤へのこだわり】

注入部位、肌の状態によって、使用するヒアルロン酸製剤の種類を使い分けています。
厚生労働省認可のヒアルロン酸製剤を初め、使用実績が豊富なヒアルロン酸を信頼できる代理店より導入しています。


ヒアルロン酸注入治療といえば、ひとむかし前まではシンプルに「ヒアルロン酸を皮膚の溝(シワ)に沿って注入する」だけの治療でした。ヒアルロン酸でシワを埋めて浅くするということです。その手法は効果も分かりやすく、もちろん今でも行われています。たとえば、ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットライン、下まぶたと頬の境目の溝など、おもに皮下へ注入していきます。

最近はこの「シワを埋める」治療に加えて、顔の土台となる「頬の骨格」や「顔の輪郭」を整えるためにも、ヒアルロン酸を注入します。
顔全体を、根本から、より自然に若々しく美しく見せることが、ヒアルロン酸注入によって可能になってきたのです。

すでに、顔が美しく見えるパーツの比率などがデータ化されており、その比率に効果的に近づけるためのヒアルロン酸注入ポイントや注入深度も研究されています。これらにより、ヒアルロン酸注入治療は、老けてたるんだ顔や、まだ若いのに疲れて寂しげに見える顔立ちをリフトアップさせ、元気かつ魅力的に見せることができるようになりました。ただし治療を担当する医師には「解剖学」の徹底的な研鑽が必要になります。

ブラジルの形成外科医・デマイオ先生(Dr.Mauricio de Maio)は、ヒアルロン酸注入治療の第一人者として知られています。デマイオ先生はしばしば、「顔へのヒアルロン酸注入治療」を、家の建築に例えて説明します。それがとても分かりやすいので引用します。

家を建てる時、まず「基礎」を作り、壁や屋根などの「外形」を作り、最後に床にタイルを貼ったりキッチンを設置したりと「細部」を作ります。それらをヒトの顔に当てはめてイメージしてみましょう。

まず「基礎」作り。これは、顔の中央を占める頬骨部分の強化です。このゾーンの骨や脂肪がボリュームロスしていると、他にどんな治療をしても効果が出ません。そこで、ヒアルロン酸でこの部分の「基礎」をしっかりと増やします。


次に「外形」です。コメカミや顎(あご)、フェイスラインに着目し、それぞれの輪郭をしっかり形成するために、ヒアルロン酸を注入します。

そしてようやく最後の「細部」。ヒアルロン酸で、ほうれい線やマリオネットラインなどのシワを埋めていくのは、この段階です。くちびるをふっくらさせるのもこの段階です。大切なのは順番です。シワを埋める前に「基礎」と「外形」を作ること。これらがしっかり復活すると、細部のシワが気にならなくなるケースが多いのです。


デマイオ先生の説明、いかがでしょう、顔を家に例えると治療プロセスが分かりやすいですね。
アオハルクリニックでは、このような新しいヒアルロン酸の使い方をご提案しております。

もちろん、気になるシワだけに注入したい!というご相談にもお応えしておりますので、お気軽にご相談ください。


ボトックス注射とのコンビネーション治療

シワやくぼみ治療においては、ボトックス注射とヒアルロン酸注入治療はとても相性がよく、コンビネーションでさらに満足度が上がります。

ヒアルロン酸注入組み合わせ治療_横顔症例

※施術の結果には個人差があります。

【症例A】治療回数と費用
ヒアルロン酸注入とボトックス注射組み合わせ治療:1回

❶ヒアルロン酸×3本=306,000円

(治療のリスク)
♦発赤・腫脹・内出血・凹凸感・青みがかった皮膚色・左右差・硬結・疼痛・アレルギー反応・感染等
※ごくまれですが、ヒアルロン酸製剤で顔面の動脈が塞がることで皮膚壊死、眼の動脈が塞がることで失明、視力障害、脳卒中などの重大な合併症が報告されています。

❷ボトックス(額初回とアゴ):70,000円
(治療のリスク)
♦額や眉間などに注入した場合、注入した部位がはれぼったい感じや、
眉毛が上がったり下がったりした感じ、眼囲の腫れ、まぶたが重くかぶさった感じ、一時的な表情の変化、また、額が締め付けられるような頭痛を感じることがあります。このような症状はかなりの個人差がありますが、1週間~1ヶ月ほどでなくなってきます。
♦注入部分に内出血を起こす場合があります。
♦効果の持続は3~6ヶ月で、その間引っ張られるような感覚を感じることがあります。

※この治療は自費診療です。

※施術費用の他、初診料3,000円又は再診料1,000円がかかります。麻酔が必要な場合は別途麻酔代2,000円を頂いております。
※2018年9月現在(税抜き価格)


※施術の結果には個人差があります。

【症例B】治療回数と費用
ご来院回数4回、治療期間3ヶ月

❶顔全体のケミカルピーリング+フォトフェイシャル+ビタミンCイオン導入+プラセンタパック×3回=119,000円
(治療のリスク)赤み・やけど・かさぶた形成・色素沈着・瘢痕・ケロイド
濃いしみの部分は治療直後に濃く変化し、黒く薄いかさぶたが出来ることがありますが、通常1週間
以内に自然にはがれますので、無理にはがさないでください。

❷中顔面のヒアルロン酸注入×3本=289,000円
(治療のリスク)
♦発赤・腫脹・内出血・凹凸感・青みがかった皮膚色・左右差・硬結・疼痛・アレルギー反応・感染等
※ごくまれですが、ヒアルロン酸製剤で顔面の動脈が塞がることで皮膚壊死、眼の動脈が塞がることで失明、視力障害、脳卒中などの重大な合併症が報告されています。

❸顎のボトックス注射 30,000円

(治療のリスク)

♦額や眉間などに注入した場合、注入した部位がはれぼったい感じや、
眉毛が上がったり下がったりした感じ、眼囲の腫れ、まぶたが重くかぶさった感じ、一時的な表情の変化、また、額が締め付けられるような頭痛を感じることがあります。このような症状はかなりの個人差がありますが、1週間~1ヶ月ほどでなくなってきます。
♦注入部分に内出血を起こす場合があります。
♦効果の持続は3~6ヶ月で、その間引っ張られるような感覚を感じることがあります。

※この治療は自費診療です。
※施術費用の他、初診料3,000円又は再診料1,000円がかかります。麻酔が必要な場合は別途麻酔代2,000円を頂いております。
※2018年5月現在(税抜き価格)


アオハルクリニック取り扱いのヒアルロン酸製剤

世界で最も使われており、日本の厚生労働省も認可のヒアルロン酸充填剤を中心に取り扱っております。
特長のひとつは、効果の持続期間が長いことです。持続期間が長いものは、1年半から2年程度持続します。
さらにこれらのヒアルロン酸製剤は、従来の製剤の欠点であった「注入後に水分を含んで膨らむ」ということがほとんどありません。そのため、クリニックでの注入直後はいい感じだったのに後日「いかにもヒアルロン酸顔」になった、という失敗がないのです。
アオハルでは日本の厚生労働省も認可製剤の他、世界で広く認められた製剤を取り扱っており、お顔の状態や注入部位に最適なものを選んで使用します。

ヒアルロン酸注入治療の知っておくべき副作用

注入による内出血:ときどきある副作用ですが、数日で目立たなくなります。
アレルギー反応:とても稀です。しかし学会での症例報告があります。異常を感じたら、すぐにご来院ください。
ヒアルロン酸の血管塞栓:これも非常に稀ですが、重大な副作用です。異常な痛み、肌の変色や水疱、時に脳梗塞や失明などに至るケースもあります。当院ではこういった副作用を回避するための注入トレーニングを受けています。また、塞栓のリスクを減らすために、部位によっては針ではなくカニューレ(血管内へ入らない器具)で注入します。


注入イメージ




「ヒアルロン酸注入」症例写真は、院長ブログをご覧ください。

小柳院長ブログ_ヒアルロン酸

Efficacy症例紹介

※施術の結果には個人差があります。

【症例1】治療回数と費用
ヒアルロン酸注入(1回:ヒアルロン酸5本)500,000円

※施術費用の他、初診料3,000円又は再診料1,000円がかかります。麻酔が必要な場合は別途麻酔代2,000円を頂いております。
※2018年5月現在( 税抜き価格)

※施術の結果には個人差があります。

【症例2】治療回数と費用
ヒアルロン酸注入(1回:ヒアルロン酸1本)100,000円

※施術費用の他、初診料3,000円又は再診料1,000円がかかります。麻酔が必要な場合は別途麻酔代2,000円を頂いております。
※2018年5月現在 (税抜き価格)

※施術の結果には個人差があります。

【症例3】治療回数と費用
❶ヒアルロン酸注入(1回:ヒアルロン酸1本)100,000円

❷フォトフェイシャル(2回)51,000円
(治療のリスク)
♦赤み・やけど・かさぶた形成・色素沈着・瘢痕・ケロイド
♦施術後は少しほてった感じがあり、赤みがでてきます。
♦黒いかさぶたができることもありますが、1〜2週間で自然に剥がれ落ちます。絆創膏を貼る必要はありません。
♦しみの種類によっては濃くなることがありますので、治療の経過により他の治療にお振り替えさせて頂くこともあります。

❸シミ用レーザー(30ショット)30,000円
(治療のリスク)
♦赤み・やけど・色素沈着・色素脱出・瘢痕・ケロイド・化膿・陥凹・出血・使用薬剤によるアレルギー反応(局所麻酔・内服薬・外用剤等)
♦当日は火傷のようなヒリヒリとした痛みを感じます。照射部位は次第に赤黒いかさぶたとなります。
♦1〜2週間は絆創膏を貼って頂く場合もあります。
♦人によっては、炎症後の色素沈着で一時的に褐色調に色が濃くなる場合があります。通常は2~3か月から半年でだんだん薄くなっていきます。(個人差があります。)

総合計:181,000円

※この治療は自費診療です。
※施術費用の他、初診料3,000円又は再診料1,000円がかかります。麻酔が必要な場合は別途麻酔代2,000円を頂いております。
※2018年5月現在 税抜き価格


治療についての留意点

お顔の施術の場合
1 施術時間 30分程度
※治療部位によって施術時間は異なります。

2 回数の目安

1〜数回
※効果には個人差があります。また、使用する製剤によって持続期間は異なります。
繰り返し追加することでしわが目立たなくなります。

3 ダウンタイム ♦当日注射部位はメイクできません。
♦注入後は2〜3日ふくらみ気味になることがあります。しかし、1週間ほどで自然な仕上がりに落ち着きます。
♦注射の針跡、赤み、腫れは1~2日で目立たなくなります。
♦内出血することがありますが、5日~1週間程度で吸収され消退します。
4 治療に伴うリスク ※治療に伴うリスクとして以下の可能性があります。
発赤・腫脹・内出血・凹凸感・青みがかった皮膚色・左右差・硬結・疼痛・アレルギー反応・感染等
※ごくまれですが、ヒアルロン酸製剤で顔面の動脈が塞がることで皮膚壊死、眼の動脈が塞がることで失明、視力障害、脳卒中などの重大な合併症が報告されています。

治療価格の目安

定価
(税抜)
5回コース価格
(税抜)

ヒアルロン酸 ※3
(麻酔が必要な場合は別途麻酔代¥2,000(税抜)を頂いております。)

【セット価格
(注)同時使用本数に応じて価格が変わります。

2本セット:定価(2本分)から10%OFF
3本セット:定価(3本分)から15%OFF
4本セット〜:定価(本数分)から20%OFF
ジュビダーム ボリューマXC
(1.0ml)

¥120,000
ジュビダーム ボリフトXC
(1.0ml)

¥120,000
ジュビダーム ウルトラプラスXC
(1.0ml)
¥100,000
ジュビダーム ウルトラXC
(1.0ml)

¥100,000

ベロテロ ボリューム(1.0ml) ¥100,000
ベロテロ インテンス(1.0ml)
¥100,000

ベロテロ バランス(1.0ml) ¥100,000

ベロテロ ソフト(1.0ml)
¥100,000
スタイレージ ハイドロマックス(1.0ml)
¥100,000

スタイレージ リップ:口唇用(1.0ml)
¥100,000