メスを使わずここまで改善

たるみ治療

複合要因に、トータルケアで改善を

こんなたるみ・シワの悩み
抱えていませんか?

  • たるみ
  • ほうれい線
  • フェースラインのゆるみ
  • 二重アゴ
  • マリオネットライン
  • ゴルゴライン
  • 表情ジワ

たるみ治療で改善できます!

Featureたるみ治療の特徴

豊富な治療選択肢

メスを使わないたるみ治療を基本に、最新機器や注入技術を日々アップデートしているので、自然に若返りたい、肌にダメージをあたえたくない、しっかりと効果を出したい、というお一人お一人のご要望にあわせた最適な治療方法がご提案できます。

クリニックの施術だけでなく、日々のケアまでトータルにサポート

たるみの原因には、加齢、紫外線、酸化ストレス、糖化など、さまざまな要因が関与しています。そこには、日々のスキンケア方法、食事スタイル、生活スタイルなどが大きく影響しています。そこで、アオハルクリニックのたるみ治療では、クリニックでの施術はもちろん、スキンケア方法、生活指導までをトータルに、徹底的に行います。


たるみの症状と治療について

顔の組織は表面から、①皮膚、②脂肪、③表情筋、④顔面骨から構成されています。それぞれのレイヤーが加齢変化し、その複合症状として、たるみが引き起こります。

(詳しくは、「受診される前に」のページもご覧ください)

①皮膚は表皮・真皮から成ります。

表皮は、加齢とともにこのターンオーバーの力が衰えます。そのため表皮は薄くなり頼りなくなります。一方で、光老化している人の表皮は肥厚と不規則な委縮が混在し、くすんでしなやかさを失っています。

ケミカルピーリングで表皮を整えましょう。

真皮は、膠原線維(コラーゲン線維)、弾性線維(エラスチン線維)、ヒアルロン酸などの基質とそれらを生み出す線維芽細胞などから構成されています。本来柔軟性のある構造物です。肌の弾力感やハリ感の本体ですね。しかし加齢に伴い頑丈なコラーゲン線維やエラスチン線維が減少し、真皮が劣化するため、肌は弾力やハリを失います。そのため、皮膚の奥の組織をホールドできずにたるみ、シワを形成します。

イントラジェンタイタンフォトフェイシャルエクセレントジェネシスバイオコラーゲンピーリングイオン導入超音波導入アオハルHIFU(ハイフ)ウルトラセルなどで真皮を保ちます。

②皮下脂肪は複数のコンパートメント(ひとかたまりのお部屋)に分かれています。

若い時はこれらのコンパートメントどうしが平坦になだらかに隣り合っていますが、加齢とともにそれぞれのコンパートメントが委縮し、下垂するため、表面がなだらかではなくなります。特に頬は浅層と深層の2層で片側7つのコンパートメントが存在します。加齢とともに頬中央を構成する6つのコンパートメントのボリュームは減少しますが、ちょうどほうれい線を覆うように存在するコンパートメントはボリュームを増します。そのため、肌の表面では、ゴルゴラインやほうれい線、が顕著になってきます。またこめかみが凹んだり、瞼が落ち込んだりするのもその部位の脂肪のコンパートメントのボリュームロスが原因しています。逆にお顔の下の方は、上から脂肪が下垂してきてぽってりと厚みを増します。そのためフェイスライン、口元のボリュームは増えてたわみ、顔が長く大きくなったようになり、マリオネットラインが強調されます。

輪郭注射で脂肪の代謝を促します。アオハルHIFU(ハイフ)ウルトラセルのHIFU(超音波)で脂肪を引き締めます。N-COGリフトで脂肪を引き上げます。ボリュームの足りない部位はヒアルロン酸注入で補います。

③ 表情筋は、細かく数十種類あります。 日々の表情で、たくさん使っている筋肉は肥厚しますし、あまり使わない筋肉は委縮していきます。例えば眉間にシワを寄せるクセのある人は皺眉筋(しゅうびきん)の肥厚で眉上が盛り上がり、眉間に縦ジワが刻まれています。表情ジワは表情筋の走行に直交して起こり、皮膚の老化と相まって加齢とともに表面にくっきり刻まれることになります。一方で、あまり口角を挙げて笑わない人は、大・小の頬骨筋や笑筋は衰え、への字口のなってしまい、お顔のたるみの一因となります。さらに表在性筋膜群(superficial muscular aponeurotic system ; SMAS)は表情筋と一体となって顔を構築していますが、加齢とともにゆるみ、下垂すると考えられており、SMASへの対策も必要です。

ボトックス注射で筋肉の緊張を和らげます。アオハルHIFU(ハイフ)ウルトラセル(HIFU)でSMASを引き締めます。
④ 骨は、加齢とともに骨吸収がすすみ、委縮します。

眼窩や梨上口は拡大します。側頭部は陥凹します。上顎骨は縮小後退し、下顎骨は減少短縮します。骨の老化は見た目にも大きく影響します。また顔の解剖学の発展により、最近は顔の靭帯(ligament;リガメント)も明らかにされました。骨膜から始まり、真皮に停止し、脂肪のコンパートメントを隔てたり、重力に対し皮膚・脂肪・筋肉を支えると考えられています。靭帯も加齢により弛緩します。

ヒアルロン酸注入で失われたボリュームを補います。


コンビネーション治療で、各レイヤーにアプローチし
ナチュラルにたるみ対策をしていきます。

Reserchアオハルクリニックの
たるみ研究

人生にたるみの曲がり角は
2度やってくる

アオハルクリニックはロート製薬と共同研究を行い、「年齢による肌のたるみ」の独自評価法を確立しました。この評価法により日本人女性の肌を評価した結果、なんと「肌のたるみ」は30代前半と40代後半の2点で大きく変化することを確認しました。

つまり、たるみがぐっと進行してしまう「たるみの曲がり角」は30代前半と40代後半で出現すると言えるのです!

気付いたときに始めるたるみケアで、その後のたるみの進行が大きく変わってきます。なお、本成果は第28回日本美容皮膚科学会総会・学術大会で発表されています。

院長の「たるみ」にまつわる
学会・研究会発表実績

第28回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会 「見た目のアンチエイジング研究会」

たるみ治療の治療紹介

各治療法のページにて施術フローもご覧頂けます。