シミだけでなく、1点のくもりもない透明な肌を目指して

シミ治療

シミには色々な種類があります。
その種類にあった適切な治療方法をお勧めします。

こんなシミのお悩み抱えていませんか?

  • シミ(老人性色素斑)
  • そばかす(雀卵斑)
  • 肝斑
  • くすみ



《老人性色素斑
加齢とともにできるシミ。   
紫外線がよく当たる部位にできやすい。 
レーザーで治療しやすいシミ。 
お勧めの治療
●シミ用レーザー
●フォトフェイシャル
●エクセルフェイシャル
●レーザーフェイシャル
●ケミカルピーリング
●イオン導入
 

《そばかす》
年齢に関わらず、子供から大人まで現れる。
遺伝の影響もある。
紫外線を浴びると濃くなったり、数が増える。
お勧めの治療
●シミ用レーザー

●フォトフェイシャル
●エクセルフェイシャル
●レーザーフェイシャル
●イオン導入

《肝斑》
頬部などに左右対称にぼんやりと広がるシミ。
30~40代からできやすく、ホルモンバランスなども影響。

お勧め治療
●ケミカルピーリング
●イオン導入
●プラズマ治療 Neo Gen PSR



「シミ」と一言でいっても色々な種類があります。またその土台のお肌の状態もお一人お一人で異なっています。
アオハルクリニックでは、患者様のシミの種類、お肌の状態に適した治療をご提案し、改善へのお手伝いをしております。
その際、患者様の生活スタイルや可能な通院頻度もお伺いし、生活に無理のない治療をご一緒に検討してまいります。


当院の特徴

院長のわたくしは皮膚科専門医です。皮膚科医歴21年(2019年現在)で、日々多くの患者の皆さまのお肌の治療に取り組み、特にシミの治療は毎日行っております。非常勤の矢沢医師も形成外科専門医でシミ治療のエキスパートです。またアオハルクリニックでは、レーザーをはじめ、多くの治療機器を取り揃え、あらゆるタイプのシミに対処できるようにしております。

多く方のお顔の中には、複数の種類のシミが同時に存在します。例えば、頬の広範囲に肝斑があり、そこに日光性色素斑やADMが重なって存在したりなど。治療の優先順位を見極め、コストパフォーマンスが高い治療を常に探求しております。


シミの種類

日光性色素斑、老人性色素斑

老人性色素斑の症例

一般にシミと言われる疾患で最も高頻度でみられます。アオハルへのご相談もとても多いシミです。
老化と長年の日光(UV・紫外線)暴露が原因です。
そのため好発部位は、衣類で覆われていない顔面、手の甲、前腕などです。
茶褐色で、形は大小様々です。
子供の時から日光によく当たっている人では20歳ころから生じます。アオハルクリニックの患者様の統計を取ったところ、35歳ころから生じる方が多いことが分かりました。40歳以上では、大抵の方の顔に存在します。
最近では、シミを生じやすい素因(遺伝子多型)も明らかになってきています。一般にシミと言われる疾患で最も高頻度でみられます。アオハルへのご相談もとても多いシミです。

治療は、QスイッチレーザーIPLフォトフェイシャルエクセルフェイシャルケミカルピーリング、トレチノイン外用療法などです。



肝斑(かんぱん)


肝斑と老人性色素斑の症例
紫外線だけでなく、女性ホルモンとのかかわりが考えられています。そのため性別でみると圧倒的に女性に多いシミです。
30代、40代に多く、紫外線がもっとも多くあたる額、左右の頬骨部分、鼻下、顎に生じます。上下のまぶたには出ないのが特徴です。ピルの服用や妊娠を契機にできることもあります。とく左右の頬骨トップの部分にもっとも多く見られ、左右対称のモヤッとした広範囲の褐色斑です。20代から50代の女性の3分の1に認められると言われています。高齢者ではほとんど見られません。
男性での肝斑発症は少ないのですが、皮膚の微笑炎症も深く関わっており、紫外線暴露の他、顔を摩擦したり、乱暴なスキンケアでの発症、悪化が言われています。

治療は、トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEの内服、ケミカルピーリングイオン導入エクセレントジェネシスアオハル式プラズマ、ハイドロキノン外用療法などです。

他のシミと肝斑が合併している場合、肝斑の治療が第一優先となります。肝斑を治療することなく合併しているシミの治療をすると経過がよくありません。肝斑は強いレーザー治療で悪化するため、注意が必要です。



雀卵斑(じゃくらんはん)


雀卵斑とホクロの症例
通称ソバカスです。
遺伝傾向の強いシミで、常染色体優性遺伝と考えられています。白人に多く、日本人では色白の家系に多く見られます。

3歳ころから出てきて、思春期に目立つようになります。

日光(UV・紫外線)の影響を受けやく、両頬から鼻背にかけ、平均2~3㎜の茶褐色の小斑が同時に複数発生します。まぶたにも出ます。手や肩など露出部にも生じます。

治療は、QスイッチレーザーIPLフォトフェイシャルエクセルフェイシャルなどです。



後天性真皮メラノサイトーシス(略称ADM)

ADMと老人性色素斑の症例

遅発性両側性太田母斑様色素斑とも呼ばれています。
発症は、多くが20歳以降で、女性の発症報告が圧倒的に多いです。

両側性に頬骨部分、額、コメカミ、鼻背などに出現します。灰褐色や灰紫色の小斑が、複数出るケースや広く面状に出るケースがあります。日光性色素斑や雀卵斑と比較し、皮膚の深い部分に局在するシミのため、色調が灰色がかって見えるのが特徴です。

治療は、Qスイッチレーザーです。

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)


脂漏性角化症の症例
老人性疣贅とも呼ばれています。いわゆるイボです。
30歳以降の男女に見られます。
茶褐色で、大きさは大小様々。隆起しておりザラザラと手に触れます。



炎症後色素沈着

ヤケドやニキビ、皮膚炎が治った後にできます。常に摩擦している部分にも見られます。
茶褐色で少し赤みも帯びています。
治療は、ケミカルピーリングイオン導入、保湿スキンケアなどです。強いレーザー治療は行いません。



光線性花弁状色素斑

光線性花弁状色素斑の症例

繰り返す日焼けの後にできる体のシミです。
肩、上背部、デコルテ、手、前腕などが好発部位です。体のシミのご相談としてとても多いシミです。

治療は、QスイッチレーザーIPLフォトフェイシャルなどです。



以上代表的なシミについて列挙しました。シミのご相談で、「ほくろ」や「あざ」についてもよくお尋ねいただきます。シミと一言で言っても、多くの色素性疾患を混同しておられる方が多く、もちろんそれは仕方のないことだと思います。
シミ治療では診断がとても大切で、その後の治療法が異なってきます。

ぜひ、わたくしども専門医にご相談ください。もちろんシミ以外のほくろの治療も同時に行っております。

Featureアオハルクリニックの
シミ治療の特徴

当院では専門医が患者様のご要望をお伺いし、シミの色や状態に合わせた診察を行います。また、高機能な肌解析カメラを使用して撮影し、潜在的なシミ予備軍まで詳しく解析しています。シミの改善だけでなく、肌全体のトーンアップ、ブライトアップにも配慮したシミの治療を行うために、治療の選択肢も豊富です。

特に、アオハルクリニックの3大フェイシャル【フォトフェイシャル、レーザーフェイシャル、エクセルフェイシャル】はシミでお悩みの患者様に人気の治療です。


専門医による的確な診断


症状に合わせた的確な診断


肌解析カメラ(ビジア)で撮影し、お客様一人一人の症状を丁寧に診断


豊富な治療機器


高い治療技術で丁寧な施術


クリニックの施術だけでなく、日々のケアまでトータルにサポート

シミは治療した後のケアが重要です。紫外線ケア、肌の慢性炎症を抑えるスキンケア方法など、一つのシミを改善するのはもちろん、肌全体のくすみを改善し、透明感をひきあげるケア方法をスキンケア指導していきます。

Reserchアオハルクリニックの
症例

※施術の結果には個人差があります。

【症例1】治療回数と費用
シミ用レーザー(1回:10ショット)10,000円
(※2018年5月現在 税抜き価格)


※施術の結果には個人差があります。

【症例2】治療回数と費用
シミ用レーザー(1回:50ショット)50,000円
(※2018年5月現在 税抜き価格)


※施術の結果には個人差があります。

【症例3】治療回数と費用
フォトフェイシャル(5回)136,000円 +イオン導入 ビタミンC(5回)35,000円 合計:171,000円
(※2018年5月現在 税抜き価格)

シミ治療の治療紹介

各治療法のページにて施術フローもご覧頂けます。