ANAハワイのA380『フライングホヌ』のビジネスクラスに乗ってみた。(搭乗記)
おかげさまで、毎年ハワイに行くことが出来ています😉
今回は、『ハワイと言えばJAL』、JALの牙城を切り崩すべく、
2019年5月に就航したANAの肝いり、『フライングホヌ』のビジネスクラスで行ってみた✈✈
フライングホヌのウリは、おそらく、ファーストクラス、プレミアムエコノミーとカウチシートなのでしょう。
ビジネスクラスに乗るんであれば、あまりオイシクナイのかも、と思ってしまった🤔
成田遠いし。
一番のネックは、その巨体により、空港の一番端に追いやられていたこと‼
まず、チェックインカウンターが遠い。配送したトランクを受け取ってカウンターまで行くのに空港の端から端まで歩く。
ANAのラウンジがまた遠い😣
あまりに遠くて、やっと到着した時にはあと15分しかなく、急いでご飯を掻っ込む。
そしてまた、ラウンジから搭乗口まで歩く。ラウンジから直接搭乗できる、と書いてあるものもあったが、毎回ではないらしい。
ハワイ到着後も、入国審査場まで10分歩かされる👻
ビジネスなので優先的に降りれたはずであったが、やっとこさ入国審査場に着いたときには、もっと近くに停められた同じ頃に到着していたと思われるJALと大韓航空のエコノミーの大群に先を越される。
😱😱やはりハワイはJALだったか😱😱
・・・ここで気づいた。大きい飛行機に乗るメリットがないということに。
しかし、ハワイの入国審査って、辛いですよね~。
順番に並んで1時間半なら仕方ないのだが、途中で何度もトラップがある。
急にスタッフが気まぐれに?レーンを開放し、誘導する。
このせいで、後から来た人が先になったりしている⁉
わざのなのか?もしかして、バカなの?
せっかくフルフラットで寝たのに、この1時間でどっと疲れる🤧
帰りのホノルルの空港でも、とにかくラウンジも搭乗口も遠い😩
20分以上はかかったでしょうか。
おかげでほとんど時間がなく、ラウンジを堪能できず。またラウンジから直接搭乗もなし。
席は普通。窓側は大きい荷物入れが2つも付いてて、荷物の多いわたくしにはよかった。
中央のカップルシートは間の仕切りが中途半端。あまり下まで下がらないのでイチャイチャできない🤫
食事は普通。
配られるお菓子は、ハワイ土産のド定番、ホノルルクッキーカンパニー。美味しいのは分かってるけど、今これじゃないような・・・。選べるお菓子やおつまみ?もいいのがなかった。
(ちなみに去年JALはPURESS BUTTER SANDくれたなー。あれよかったなー。)
映画も新しいのや話題のが少なく、見たいのがほぼなかった。
一番のオススメがJOKERだった・・・。『パラサイト』観たかったのになー。
アメニティもフレッドシーガル、って❓旗艦店も閉鎖して、すっかり見かけないけど・・・
同じA380だったら、シンガポールエアラインの方がよかったかなあ。
シンガポールの空港は大きいし、自国のエアラインを優先しているらしいので端に追いやられることもないらしい。
JALの羽田の夜便も復活するので、こちらがやはり便利でしょうか🤗