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エクエル (大豆イソフラボン代謝産物サプリ)

昨夜は、エクオール勉強会メモ

エクオールとは、アオハルですでにファン急増中のサプリです。
人気の秘密は、エストロゲン(女性ホルモン)みたいな働きをしてくれるから!
ミドルエイジ女性にはとっても有意な健康補助食品なのです。
発売されて日が浅いので、早く多くの方に知って頂かないと!
Well Aging 伝道師の私が、ほかの女医さんたちに声をかけて、大塚製薬さんで勉強会を開催して頂いたの。

良いものの独り占めはNGダメ!
みんなに知ってもらって、みんなで美しい寿命をのばすのです。
それこそが求道者の使命ニコニコパー
http://s.ameblo.jp/aohal-koyanagi/entry-11837118059.html←←このブログもまた読んでください!
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写真は、研究開発の内山成人さん。

わざわざ佐賀の研究所から講義をしに駆けつけてくださいました!
1996年から研究を始めて、今年ついに製品化できた賜物。執念の結晶ですねメラメラ
エクオールは「腸内細菌による大豆イソフラボンの代謝産物」
要するに、
大豆イソフラボンをそのまま摂取しても効果がない症状も、ある意味「こなされた」エクオールなら効果がある、という学術論文がこんなに出てきています!
宝石赤更年期症状
宝石赤閉経後の骨密度低下
宝石赤閉経後のメタボリックシンドローム
宝石赤閉経後の肌老化
閉経前後のご婦人でも、飲み始めて遅すぎ!ってことがないのが嬉しい。
もちろん、エストロゲンが減り始める40歳ころから飲み始めるのも、たいへん意味があります。
やや欠け月半月三日月満月
そして、お勉強の後は、、、
大塚製薬さんご本社の中にある、BARで懇親会ワイン
会社の中にBARがあるなんて、うらやまし~ラブラブ!
そこで頂いたのは、大変貴重な
“RIDGE”というワイン。
カリフォルニアにある大塚製薬さんの所有する名門ワイナリーのワインなんですって。フランスワインとの対決で、常に勝ってるとか何とか。
生産量が少ないので、なかなか頂くのが難しいワイン。ご馳走さまでした~ラブラブ
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↑↑みんな顔が赤いよねべーっだ!

美味しいワインを「美味しい~音譜」以外のコトバで表現できる方がうらやましいべーっだ!
スミマセン、ひたすら美味しかったです。

airweave エアウィーヴ マットレスパッド

じゃ~ん音譜

AOHAL CLINIC のベッドのために
airweave様から
マットレスパッドをプレゼント頂きましたドキドキ
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浅田真央さんをはじめ、国内外の多くの有名アスリートが愛用していることで有名ですよね音譜
フロリダのIMGアカデミーや、
パリ国立オペラ座バレエ学校の寮にも!
アオハルで、ピーリングやフォトフェイシャル、エステなどを
より一層快適に
受けて頂けるようになります天使天使天使
早速、腰痛持ちのご来院者さまに
「今日は、お顔の処置中とっても体もリラックスできたわ。」
と言って頂きました!
スタッフも喜びのあまりナゾの動きにひひニコニコ
今から、彼女がトップアスリートになるのはちょっと難しそうですが、、ガーンニコニコ
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高岡本州 社長さま、ありがとうございますラブラブ 大感謝ですラブラブラブラブ

実はすでに、私は診察室のお座布団で愛用中ラブラブ
私の長時間の居場所ですもん、快適にお仕事させて頂いております。
ところで、快適つながりで、、、

私、超暑がりなので、今日半袖白衣 新調したのチョキ
クールビズでしょ!ど~お?
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日本小児皮膚科学会 抗ヒスタミン薬

今日は、渋谷・セルリアンタワーでお勉強メモ

日本小児皮膚科学会

写真左から
この学会の会長、高森建二先生
順天堂大学皮膚科学教室の名誉教授 
私の大恩師!
東京臨界病院部長の阿部先生。

順天堂大学教授の須賀先生。

とってもお世話になった先生方カメラ
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この学会は、言うなれば、
小児科と皮膚科のコラボ学会。
小児のアレルギー疾患や、白斑、母斑、遺伝性疾患など多くの講演を聴講。
中にはこんな身近なお話も耳
~抗ヒスタミン薬、第2世代~

抗ヒスタミン薬は、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹、アレルギー性鼻炎など、痒みや鼻水などに対し広く処方される薬。
そもそもヒスタミンとは、皮膚で痒みを起こす物質として疎まれがちですが、の中では、とっても大事な役割をする物質。
例えば、脳を覚醒させたり、記憶力・学習力を増強させたり、痙攣も抑制したりするんです。
だから抗ヒスタミン薬は、皮膚や鼻などの末梢で痒み止めとか鼻水やくしゃみ止めとかに働いても、あまりの中には行ってほしくないの。
抗ヒスタミン薬は、開発された順番で、第1世代と第2世代に分類されてます。
第1世代は市販の風邪薬や鼻炎薬に多い。
第2世代はアレグラやクラリチンなど。
要するに古い第1世代は、馴染み深い薬。なんだけど~、これがあっさり脳に移行しちゃう薬。(医学用語では、血液脳関門通過と言います) 
その結果、飲むと眠気が出る。それで熟睡が得られればいいけど、そうじゃない。REM睡眠の質を落として、記憶・学習・認知能力低下を招いてしまうんです。つまり子供だと成績に響くということ。
さらに、眠気を感じずとも無自覚なまま記憶力や学習力、作業能力が落ちるの(インペアード・パフォーマンスといいます)。
飲んで車の運転には注意頂きたいです。
また鎮静性もあります。大人の場合、時に難治の蕁麻疹や掻痒症で第1世代が効果を発揮する方もいらっしゃいます。
ただし、眠気と効果は別物。

時々患者さんに「眠気が出るほうが、痒みにも効く強くていい薬なんでしょ!?」って聞かれますが、
治療には、非鎮静もしくは軽度鎮静性で、血液脳関門を通過しにくい第2世代の抗ヒスタミン薬が、まずは良いのです。
とくに子供には。
薬の研究開発はどんどん進んでいます。常に情報はアップデートしないと!
今日は、西山茂夫先生のご講演にも感激。
皮膚科医なら全員知ってるアトラスの著者。御とし84歳。先生のスライドには、なんと1962年に診察なさっていた症例の写真などもあって、スゴさを感じましたひらめき電球