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アオハルのフォトフェイシャルは違います

厳しい残暑が続いております、、、

以前に、「さすがに9月アタマには、少しは涼しくなっているでしょう」ということで

お約束していた東京近郊でのゴルに行ってまいりました。

が、、、ちっとも涼しくなってない

とってもとっても暑かった~~🥵

仕方ないので

凍らせたスポドリ2本、

半分凍った麦茶1本、

冷えた水1本、そして

氷嚢4つ

を持ってラウンドしました。

 

手に持っているのが、それらを入れたクーラーボックスです。

さて本題

あまりに暑くて、

日焼け防止のためのアームカバーやハイソックスもやめた

炎天下に、四肢を露出!

 

ご来院の皆さまに、こういった場合、ボディに日焼け止めをどのくらい塗るのか???とお尋ねいただいたので

お見せすると、

このくらいたっぷり塗ります!

もちろん、後半ハーフ前にも、塗り直します。

日焼け止めをケチると、シミ、シワ取りの治療費がかさむ

ぜったいに日焼け止めはジャブジャブ使うべし!!

です。

もちろん顔も、いつものようにたくさんたくさん塗っていたので、日焼けなし!

参考にしてください!

===

さて〜 お話は変わって

最近、「アオハルクリニックのフォトフェイシャルが効く!」という噂があるらしく、

そう言って来院される方が多くなりました。

写真は、定期メンテの「フォトフェイシャル」と「エクセレントジェネシス」しているわたくし

目元には、幹細胞培養上清を注射しました。

同じ「フォトフェイシャル用」の機械を使ってさえいれば、どこのクリニックでも結果は同じでしょ

と思っている方が、だんだん減って来た

単に値段が安いところを選んで行って、結果、何も効果なかったとおっしゃる方にもお会いします。

クリニック選びは、本当にむずかしいと思います。ここ数年で、とくに都心に「美容皮膚科」を標ぼうする医療機関が急に増え、

SNS見てもどこも同じに見えますし、

さらに、治療は「なんか、機械を当ててるだけ?」と簡単そうに見える。

美容皮膚科迷子の方!ぜひアオハルにご相談にいらしてください。

私たちは、きっちり診断し、その方のお肌に適した治療、たとえばフォトフェイシャルなら、その方に適した波長やパワーを選び抜いて、「効かせる治療」を行うことができます。

治療前後も撮影して、経過をきっちりフォローいたします🙋‍♀️これは、私たち長年やってきた医師にとってはごく当たり前なことですが、、、あえて書きました。

===

さて、早く涼しくなってほしいけど、やっぱり夏も名残惜しい~~

花火ではしゃいでおきました😆

この夏最後かな~~

手持ち花火より、打ち上げ,噴射系が好みです😆

アオハル水光注射

水光注射を紹介します(自費診療です)

わたくし個人の感想ですが、30代のときより、40代、そして50代になり、どんどん水光注射の効果を感じるようになっています。

(アオハルが、使っている製剤をどんどんアップグレードしていることもあるかもしれませんが😊)

.

50代前半女性の症例をご覧ください

アオハル水光注射・スタンダード(税込¥66,000-)

肌の色むらやざらつき、たるみが減少し、

影が少ない、明るい肌になりました。

 

つぎ、50代後半男性の症例

アオハル水光注射アドバンスト(税込¥77,000-)

くすみ、ニキビ跡、毛穴のひらきが減り、艶やかな肌になりました。

 

水光注射は、ヒアルロン酸などの栄養剤をお肌に注入する治療です。

9本の極細針を、お肌の状態に応じて0.6〜2ミリの深さまで刺します。

肌が引き締まり、表面のざらつきが改善します。

ぜひアオハルのウェブサイトでもチェックなさってください。↓↓↓

https://aohalclinic.jp/sejutsu/hadameso

起こりうる副作用は

点々と小さな内出血、赤みや軽い腫れ、製剤へのアレルギー反応などです。

 

治療のお問い合わせはアオハルクリニックまで

03-5786-1152

ご予約は、便利なアオハルLINEもご利用ください😊

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=aohal.roppongi

 

第63回読書ブログ 夏休み読書感想文

さて夏休みもあと1週間ですね。

いつもだったらヒグラシの鳴く声が聞こえるころなのに、今年はまだまだ猛暑で虫の音も違う感じですね🥵

さて、夏休みの終わりと言えば、宿題の読書感想文😅。

わたくし感想文は、毎年さいごまでやり残していた。

課題冊子「夏休みの友」は、7月20日ころ配布された瞬間にぜんぶやっちゃってましたが、

読書感想文(と日記)は8月最後の週にやる。というのがルーチンでした😆。

好きなモノを先に食べて、嫌いなのを残すタイプです。

そんな子ども🧒🏻時代を懐かしく思い、

芥川龍之介

をふたたび手に取ってみましたよ!

『蜘蛛の糸・杜子春』

短編10作品

わたしは「蜜柑」が一番好きです。

どの作品も、大人が読んでもなんかすごくぞわぞわしますよ!わたくしだけ?

ストーリーも覚えているようで覚えていない。

「杜子春」はよく覚えてました。わたし両親のことが心から好きで大切だったので、子どものころ読んだときも「そりゃ、そうするよな」と共感したの。

いま読むとちょっと説教くさいかな?笑

でもわれわれ大人こそ説教されることが必要なのかも

 

 

2冊目

原田マハさん

『リボルバー』

ゴッホとゴーギャンをモデルにした小説。

夏休みは香港アートの旅もしましたし、先般の都美術館でのゴッホ展にもガーンとやられたし、

今年の正月休みは、ゴーギャンをモデルにしたサマセット・モームの超名作『月と六ペンス』を読んだし。

ということで、読むことにした本作

感想は、、、

話が突拍子なさすぎると言うか、マハさんらしいひねりが少なかったかな〜🤔。

マハさんファンのわたくしの期待が前のめり過ぎたのかも🙏正直言って、、、な作品でしたが、

でもラストはさすが!鮮やかでした〜👏👏

 

ところでー

ブログをお読みくださってる皆さまにお尋ねがございます。

8月初旬に、「ご発送元不明」のおせんべいがアオハルに届きました。

ありがたいお心遣いをくださったのへどちら様か、どうぞお知らせください。よろしくお願いします。