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解散!六本木ヒルズ丸顔3兄妹

日曜日の今日も、けやき坂テラスの5階で診療をがんばっておりましたところ、
六ヒル・メトロハットの上空を期間限定で飛んでたあのドラえもん兄妹が、いよいよけやき坂でお別れのパレードをするというニュースが飛び込んできたので、
クリニックを代表しウインク、お見送りに行ってまいりました〜〜バイバイ

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ドラえもん、ドラミちゃん、、、、、えーんえーんえーんいなくなっちゃうのサミチイ、、、
でも最後はやっぱり笑顔で、丸顔3兄妹の記念自撮りしなきゃ〜爆笑ニコニコニコニコ
パシャッカメラ

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そして、いよいよ、、、バイバイバイバイ

この夏は、おっきいキャラクターたちにいっぱい楽しませてもらったなぁ。。
シン・ゴジラさんも想像以上に面白かったしグッ
ゴジラの真似〜〜GAW!
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「救世主」衣吏子の遠隔診療(笑)

美ST
10月号  66〜67ページ
みなさまの美容のお悩みに
わたくしがお答えしています!
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「遠隔医療のごとく、ここでズバッと診断」って書いてあります。

そう、昨年日本でも事実上、
遠隔診療が解禁されました
おもに慢性疾患の受診率向上と重症化防止を目的とした政策ですが、多くの実用モデルが早期に確立するといいですね。
とくに、日常的なちょっとした健康や美容のお悩みなども、スマホやPCの中のかかりつけ医に相談できれば便利ですよね〜。
わたしは子どもの時、病気がちだったのですが、田舎に住んでいたためお医者様にかかるだけで大変でした(わたくしより、親がしょぼん)。
「こんなこと夢のまた夢だよなぁコアラ」と思ってたことが、むしろ自分の願い以上に実現しちゃってる世の中ですよね。

それこそスマホとか、昔のスーパーコンピューターが、手のひらに乗っている。

わたくしも、テクノロジーを大いに活用して皆さまのお役に立てるよう、「夢を持って柔軟に」医療と医療形態の進化を勉強し続けま〜す!!
さて、上記の記事中で、ピュアビタミンCの外用やエクオールの内服について話しております。
もちろんアオハルにもご用意しております。
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しかもエクオール(エクエル)は、掲載の一般売り商品と同じ値段で、8粒多い袋入りです!

記事では「クリニックに行くほどでもない細かい悩み云々」などと書いてありますが、お悩みはお悩みです。
患者さまが「気になって仕方がない」なら、そのストレスを緩和すること自体がWell Agingだと信じております。ですからわたくしたちは「この程度でクリニックにいらしたの?」などとお悩みを軽く見ることはありません。
どうぞご遠慮なく、アオハルへご相談ください。
だってわたくし「救世主」らしいですよウインクグー
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これは言われ過ぎですが、、、、爆笑

夏の敏感肌が気になる人へ

昨日、医学書専門出版社の方に、

新刊の書籍や雑誌を頂戴しました。

ありがとうございますキラキラ


さっそく診察の合間に完読。
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写真中央の漆畑修先生著作

「敏感肌の診療」
に関連付けてブログしま〜す。
じつは「敏感肌」って医学用語ではありません。雑誌のタイトルとか、化粧品のキャッチコピーから流布したコトバなんです。
医学的定義がないということは、わたくしたち医師もそれぞれ、「敏感肌」のとらえ方が違う、、、というのも実情。
そんな中、漆畑先生は、あいまいな「敏感肌」を、5つの「疾患(医学的定義された病気ってことです)」に分類されました。
画期的!
①脂漏性皮膚炎
②成人ざ瘡(ニキビ)
③接触皮膚炎
④光線過敏症、光接触皮膚炎
⑤アトピー性皮膚炎
そう!「敏感肌」とは、これら5つの疾患が隠れている、もしくはその前段階、ということが多いんです。
ですから、その対策も単に何か塗っとけ〜とかではなく、「疾患の治療、もしくは予防」でなければならないのです!
調査によると、女性は7割、男性も3割が「自分は敏感肌だ」と思っておられるそうです。とくに女性の患者さんの中には「男の先生に相談しても分かってもらえなくて、、、」とご不満をお持ちの方も。

ところが、それではと「自称敏感肌」の方のお話をうかがってみると、ちょっと「対策がなってませんね〜」と申し上げたくなってしまいます。

・「夏は保湿しなくていい」と固く信じている方
・洗顔すればするほど、肌が磨かれていいと思っている方
・(上記の②の)ニキビになりやすい人は保湿はしてはいけないと頑なな方
・敏感肌で悩んでいるのに、睡眠時間の確保を怠ってる方、コンビニ弁当で日々を過ごしている方も多々見受けられます。
敏感肌にお悩みの方、自分でテキトーに解決しようとせず、ぜひアオハルクリニックにご相談ください!

まずは(当たり前ですが)規則正しい食事、正しい洗顔、十分な保湿、疲労を溜め込まない、以上の基本がとっても大事です。とくに十分な睡眠。肌は、寝ている間に細胞分裂してターンオーバーが進むのですから。
そういえばアオハルクリニックの新患の方々に伺いますと、2割以上の方々が「化粧品トラブルの経験がある」と回答されます。
そうです。化粧品選びや使い方も敏感肌にはキーポイントです。基礎化粧品を変えたり、正しい使い方を心がけるだけで、肌が健やかになった患者さんも数多くみてきました。
当院オリジナル化粧品は、ロート製薬製ですが、有効性に加えて安全性試験もかなり厳重に行ってもらっています。
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どうぞ、「敏感肌」を気にしておられる方はお気軽にご相談にいらしてください。