2023年10月12日(木) テーマ:雑誌・TV・ラジオ・Web
【沈黙の艦隊】観て考えました
【お知らせ】
日本抗加齢医学会のウェブマガジン
Action! に
超ミニコラムを寄稿しました。
「わたくしのアンチエイジング」というお題でした。
https://www.anti-aging.gr.jp/action/engage-woman-article26/

わたくしのアンチエイジングは「たくさん寝ること」「ゴルフすること」「サプリをたっぷり飲むこと」などなどいろいろありますが、、、
今回はこのことを書きました😉チラッとお読みください!
さて、この学会ウェブマガジンには、
わたくしが大尊敬する先生方のご講演の動画などが掲載されています。
ていうか、それがメインコンテンツです😅
ぜひ皆さまもご覧になって、
ご自身のアンチエイジングの参考になさってはいかがでしょうか。
どれ観たらいいの?ということでしたら、
堀江重郎先生のと、山田秀和先生のをご覧ください
もう一回リンク貼りますね↓
https://www.anti-aging.gr.jp/action/know-article19/
というか、はっきり申し上げます。
れっきとした医学者がエビデンスをもとにしてお話ししている【ほんもの】だけがそろっているので、
ネットに「転がっている」ような、素人さんが創りちらかしておられるムービーや記事が、いかにテキトーなものか。
よくお分かりになると思います!
お知らせは以上です。
さて【ほんもの】といえば、
先週末、どえらい映画を観ました🎬
『沈黙の艦隊』
ずばり、面白かった‼️

海江田艦長、いや海江田元首、ほんとうに強い!
ダメダメでヨワヨワな日本の《えらい人》たちを、
身をもって叱咤激励🤛🤛
痛快です。
原作は、1989年から連載開始された漫画なのですね。32巻もあるらしいの。
当時、一世を風靡したそうですね🤔
そして、その原作に惚れ込んだ大沢たかおさんが、自らプロデュースして、Amazonと話をつけて、主演して実写化した。
その経緯をぜんぜん知らずに観に行っちゃった。
当時の単行本を大事に持ってる人がいて、
借りて読んでみました。

そしたら、もう、ビックリ
当時の日本経済は世界の中でも超イケイケなのね。
米欧各国が
「ジャパンは、経済力だけでは飽き足らず、軍事力でも世界を制覇しようっていうのか‼️」
いったいどこの国の話???笑
「バブル時代」って、いまではバカにする言い方ですけど、当時『ジャパンアズNo. 1』って本がアメリカで出たくらい、当時の日本は頭抜けていた
子どもごころにも、アメリカの議員さんたちが日本のクルマやラジカセをハンマーで壊すパフォーマンスするのをみて、はっきり言って
「アメリカ、かわいそう、、、」
とわたくしも思った記憶があるくらい。
しかし日本はあまりに強すぎたせいで、90年代後半以降、徹底的に叩かれて、円高にされて工場は外国へ出ていき、日本発のサービスはことごとく潰され、…..いまにいたる。
まあ、そんなこんなを考えさせてくれる傑作映画でした!
そういえば
6月にパシフィコ横浜で日本皮膚科学会総会があったとき泊まったインターコンチの部屋から
自衛隊の潜水艦をたまたま観察して写真に撮ってたの!


友達に誘われるがまま観に行ったおかげで、想像以上に楽しめました😃
ちなみに映画のテーマソングを歌っているのは今をときめくAdoさん!
そしてその楽曲を提供しているのは、日本最強時代のラストを輝かせた「B’z」さんでした🎶
ウルトラソウル、ハーイ‼️
2023年10月10日(火) テーマ:美容皮膚科アオハルクリニック治療
エラボトックス〜歯ぎしり・輪郭〜
わたくしごとですが、悲報が、、、
「奥歯の根っこ」が割れました😱
虫歯があったわけではないです。
昨年から、噛むとなんとなく奥歯が痛く、歯医者さんにかかったのですが、
どうも理由がはっきりしない。
そこでいよいよ3DのCTを撮ったら!
歯根が!
水平に割れてたの😭 パキーン
こうなったら抜いてインプラントするしかない‼️
が〜ん😞
しかも、割れた原因は
「歯ぎしり😬」
じつはわたくし、子どものころから、ストレスが多いと歯ぎしりする癖があったのですが、
近年、コロナ禍とか何やらで色々あり、
ついに自分で自分の歯を噛み砕いてしまいました〜。
こんなわたくしのためにこそ
咬筋(こうきん)の力を弱めるエラボトックスがあるのに…
しかも!ボトックスはわたくしの得意中の得意の治療なのに…..
この一年間、自分に打つのを、ついついサボった
そこに、昨今の大ストレスが重なって、
テキメンに歯ぎしりで奥歯を割ってしまった
大後悔😣
医者の不養生だ〜
歯ぎしりぐせのある方、
わたくしのしくじりを他山の医師、じゃない、他山の石として、
定期的にエラにボトックスをお受けくださいね。
もちろん、顔の輪郭をほっそりさせるといううれしい効果もあります。

さて悔い改めたわたくし
自分でエラボトックスうって、
抜歯からのインプラントにのぞみま〜す😅👊🏻
ちなみにこれが「咬筋」です。
わたし、これが強いんだな、、、、

2023年10月08日(日) テーマ:小柳院長ブログ
アオハルは「まじめ」な美容皮膚科です
アオハルクリニックのウェブサイトをリニューアルいたしました😊🎉
常にアオハル(青春)しないと、と思いまして😆
まずは外装を一新したので、
これから中身をもっと作り込んでいきたいと思いま〜す🤓
ぜひのぞいてください😃👇👇👇
https://www.aohalclinic.jp/

さて、、、
最近診療していると、わたくしが心の底から驚くようなことをおっしゃる患者さんが増えてきました。
まずは、驚くほど感謝してくださる方々です。
「こんな風にちゃんと診察してくれるクリニック、はじめて!」
「ベルトコンベアみたいな治療しか受けたことがないので、丁寧にしてもらって感動!」
お褒めはうれしいですけれども、、、
わたしたちアオハルにとっては、チームで15年間つみかさねてきた結果の、当然の治療なんですが。
さらに
最近、個別の症状に関しても、
ほかのクリニックでの「誤診」がとても増えてきた。
たとえば、ソバカスや老人性のシミについて
「前のクリニックでは『これは肝斑だ』と診断されて、ピコトーニングをずっと受けてるけど、ぜんぜん治りません」
あるいは、複数の老人性のイボについて
「前のクリニックでは『ぜんぶホクロだ』と言われてます」
そしてもうひとつ
他のクリニックの「過度の施術」の相談も増えています。
顔のたるみについて
「ヒアルロン酸を『とにかくたくさん注入すればよくなるから』と言われて、数ヶ月間隔でどんどん入れてたら、顔がパンパンになりました」
はたまた、「とっかかりの治療費を安くみせられて、結局、結果が出るまでのトータルコストがすごいことになってるー」という患者さんがアオハルに亡命していらっしゃったり😭
うーん
この数年、急激に「美容皮膚科」や「美容外科」が街中に増えました。
大学の医局での修行をすっ飛ばして、医師免許とったら速攻で開業する方々も散見。
皮膚科とはまったく別の科の先生が、レーザーを買って「美容皮膚科」を名乗り始めたりもしている。
で、「美容ごときの」治療はさも簡単!わたしに任せなさーい!!的なSNSが氾濫しておりますが、、、
美容皮膚科は、そんなに甘い診療科ではありません。
アオハルに所属しているドクターは医歴20年以上、皮膚科専門医もしくは形成外科専門医。
ナースもベテランぞろいです。
アオハルクリニックは、厚生労働省が美容皮膚科を標榜科認定した2008年に開院しました。
いわば美容皮膚科のパイオニア。
そのころ、15年前は、美容に携わる医者ってアウトローでエセくさいと思われていた。
なのでわれわれの第一世代は、ひたすら「まじめ」に診療をつみ重ね、結果を出し続けることで、「美容皮膚科」の地位を少しでもあげようと努力してきました。
いまでもアオハルは「まじめ」な美容皮膚科診療を行っております。

長年の経験と最新の知見を駆使して、
きちんと診断し、
皮膚の生理・顔の構造をしっかりふまえて、
けっして無理のない治療をいたしております。
実現できないこと・やっても意味がないことははっきりそう申し上げて、施術を行いません。
健やかに品の良い美を追求しております。
最近やっと「美容皮膚科」が世の中から認知されてきたと思ったら、
医者が自分から品位を落とすようなことをし始めて、とても悲しい。
・診断をきっちりしない(というか、そもそも修行していないから診断ができない)
・医薬品メーカーもビビるほど過度な頻度で施術を繰り返す
・なんと【診断する前に】、カウンセラーに説明させるだけで、施術のチケットを患者さんに買わせてしまう
(これも、すごいクリニックになると、【来院前に】まずネットで施術チケットを買わないと来院も許されない😆)
目を覚ましてほしい。
医者としてのプライドをもってほしい🥺
以上、アオハル小柳でした。