2024年05月01日(水) テーマ:小柳院長ブログ
とろける〜アオハルのインディバ
アオハルの「インディバ・エステルーム」を、さらに充実させたの!
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000680851/
施術用ベッドも入れ替えました
じゃ~ん
イタリア🇮🇹からの「舶来品」です
【ベッド選択のポイント】
・クッションが良いこと(いうまでもない)
・背もたれだけでなく、脚元も電動で動くこと(施術の効率がぜんぜん違うの)
・うつぶせになった時の「手台」があること(これ、お客様にはほんとに大事なんですけど、普通の製品には付いて無いのよね〜)

やっぱり違うわ…..
惹かれて導入しました
アオハルの「とろけさせる施術者」林トレーナーも納得してくれた!

さて、改めて「インディバINDIBA®」について。
スペイン🇪🇸生まれの「高周波と温熱による治療機器」です
ヨーロッパでは、アスリートのスーパースターから年配者まで、ほんとにファンが多い治療機器
筋肉や関節障害などの治療に用いられています
当院では、林・アスリートアロマトレーナーが、インディバ施術を担当

顔から、体、さらに足の先まで
いろいろなお悩みに対応します
眼精疲労、喰いしばり、顔のたるみ、首肩こり、四十肩、五十肩、テニス肘、野球肘、バストアップ、腰痛、下痢、便秘、痩身、冷え性、膝痛、術後ケア
などなど。。。
ちなみにわたくし小柳は、慢性的に肩こり、腰痛、肩痛、膝痛を抱えております
というのも
平日は、医業で極度の緊張😣。長年やってるのに一度もラクな気持ちで診療したことありません。
まじめすぎる性格の問題…
休日は、ゴルフに乗馬にスキーにスイミングに、と闇雲に永遠のビギナーをやり散らかす。
基礎的な筋力がないのであちこちイテテテ💔
そんな悩み多きミドルエイジです
そこで!
時間を見つけては、林トレーナーのインディバを受けて、ほんとうに文字通り救われているの
ほんとに辛いときには、アロママッサージと併せて施術を受けます
夢見心地でリラックス
とろける〜
林トレーナーのインディバ施術は、多様なニーズにお応えします!
◼︎アスリート向け🏌️♀️
鍛えた筋肉に的確にアプローチします。
けっして強くもみほぐすことなく、疲労したり傷んだりした筋肉を「癒す」ことに重点をおく
ヨーロッパでは、プロサッカー選手がインディバを愛用していることが知られています。そのほかのプロスポーツ界でも重宝されているの
◼︎スポーツをがんばるキッズ/ジュニアアスリート向けメニューもあります
お子様🧒🏻がスポーツで使った身体の回復スピードを上げます。いま現在のパフォーマンス向上と、ケガの防止をサポートします
10年20年30年後…長くアスリートとして活躍できて、さらに引退後に悪い痛みを引きずらないためにも、ジュニア時代からのインディバケアをお役立てください
◼︎術後にも
脂肪吸引後や、脂肪溶解注射後にもインディバは有効です
術後1週間くらいから開始し、3か月くらいまで毎週行う。痛みを緩和し、傷やその周りの状態がきれいになると考えられています(←こういう表現を使わないといけない)
乳がん手術後のつっぱりや拘縮にも用います
また、当院で長く親しまれている部分痩せ治療「クールスカルプティング❄️」治療の前後にも行いますよ
クルスカは、固い脂肪より柔らかい脂肪の方が効果が出やすいので、とくに固太りの方にはクルスカ前にインディバをお受けいただくこともあるの。また効果をより出すためにクルスカ後にインディバに通っていただくこともあります
◼︎そして、心身がギリギリ追い詰められて、とにかくリラックスしたいとき😌
林トレーナーのとろける手技
彼女が選び抜いたアロマ
そして、しっとり落ち着かせてくれる不思議な声

ぜひ、ご体験ください
↓↓↓ご予約サイトです🗓️
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000680851/

2024年04月20日(土) テーマ:美容皮膚科アオハルクリニック治療
大好き!ロングパルスYAG(ヤグ)レーザー
今回は、1月に導入した新・脱毛レーザーが大好きすぎるということをひたすら書きます🤭
名前は GentleMax Pro Plus
ジェントルマックスプロプラス
アメリカ🇺🇸シネロンキャンデラ社「ジェントルシリーズ」最新作
わたくしは、20年前からこの「ジェントルシリーズ」を愛用してきました
そして2024年、アオハルに来てくれた最新のこの子
導入の大きな決め手は、高性能脱毛ができるのと同時に、『レーザーシャワー』の美肌効果に強く強く惹かれたからなんです🥰

まず脱毛能力がすごい
従来の子たちよりもさらにハイスピードで脱毛できるようになりました⏱️
これは、スポットサイズ(照射面積)がぐんと広くなったためです
さらに注目すべきは、
1台でレーザーを2波長搭載しているの!
①755nm アレキサンドライトレーザー
これは脱毛のゴールデンスタンダード。メラニンに吸光される度合いが高い
②1064nm YAG(ヤグ)レーザー
ヤグは波長の長い近赤外線領域の波。
①のアレキより皮膚への深達度が高い、つまり、深い毛までやっつけてくれるの!
これは、ヤグが表皮のメラニンにあまり反応せず、深〜く入るためです。おかげで、肌の表面にダメージを与えません
①のアレキで微妙に残ったヒゲや、硬毛化した毛などに、②のヤグが効くのです
「じゃあ最初から②ヤグだけでいいじゃん?」ってお思いになるかもしれませんが、
皮膚への深達度が高い分、アレキよりちょっぴり痛い。
やっぱり脱毛には①アレキあっての②ヤグなのです。
===
次に、ヤグレーザーは、脱毛だけでなく、美肌効果も高い件。
お肌に接触させず中空照射する
『レーザーシャワー』機能
これ、実は、アオハルで大人気の、エクセルV機の『エクセレントジェネシス』と同じ治療なの!!
レーザーシャワー

エクセレントジェネシス

エクセレントジェネシスのご予約は混み合うことが多かったのですが、
これからはレーザーシャワーも皆さまの美肌に貢献できます💕
ということで、『レーザーシャワー』と『エクセレントジェネシス』を合わせて、
『ロングパルスヤグレーザー』
という治療名でご紹介することにいたしました!
アオハル『ロングパルスヤグレーザー』は、
毛穴の開き、小じわ、赤ら顔、くすみ、酒さなどを改善する
痛みのない安全で効果的なレーザー治療です。
1064nmのヤグレーザーは表皮を透過し、真皮まで到達します。
レーザー光は、肌の赤みや赤い傷跡の原因となっている小さな血管に吸収されます。
また、レーザーエネルギーが線維芽細胞を刺激し、新鮮なコラーゲンを活性化させます。
その結果、シワや毛穴の開き、傷跡の細かい凹凸をなめらかにし、見た目をやわらかくします。
わたくし、個人的にこの治療が大好き❤で、長年定期的に受け続けております😉
痛くない! ダウンタイムがない! 肌がナチュラルにきれいになる!
すごく好きです。
好きすぎて長文になってしまった〜。
お付き合いありがとうございました🙏
2024年04月15日(月) テーマ:学会最新動向
日本医療安全学会 「人間の安全保障」と医療安全の未来を再考
週末、「日本医療安全学会」第10回学術総会に参加する機会がありました
テーマは「人間の安全保障から、医療安全の将来を、再考する」
え?
なに??
よくわからんまま行ってみたら、医療界のみならず、様々な分野から集まった言論人たちが活発な議論を展開していました❕
めちゃくちゃ面白かった、そして考えさせられたの
会場は東大

わたくしたち医療従事者は、患者さんに対して集中して全力で対応することが求められる
それはあたりまえ、なんだけど、
考えてみるとそのような医療環境が維持できるのは、
戦争、天災、大疫病などの大危機に直面していない「平和」状態であるからです。
つまり「人間の安全」が「保障されている」から、医療システムも十全に機能している。
おや?改めて考えてみると、
平和でない、つまり戦争・災害・疫病で「人間の安全」が「保障されない」状態に陥ってるときこそ、医療が超・必要なはずよね
われわれは近年、じつに多くの危機を経験しました。
コロナ禍では、ほとんどの病院や医院で診療がままならなくなったのは記憶に新しい
つまり、あたりまえだと思い込んできた「医療システム」は、実はいつ崩れてもおかしくない、非常に脆弱な状況にあるということが、あらわになりました
ご講演の先生の中には、1月の能登地震でも過去の大災害の教訓が生かされていない!と声を詰まらせる方も。。。
「人間の安全」が「保障されない」状態に陥るたびに、医療システムが不全になってしまう。
いつも、いつも、繰り返し、繰り返し、、、
・現場での「命の優先順位」の決定は
・避けられない「あきらめ」の判断と説得は
・救急救命期を乗り切ったはいいが、そのあと延々と続く慢性疾患治療の態勢は
…..これらがぜんぜん議論されていないことが指摘されていました。
災害大国日本なのに、
そして疫病はまた襲ってくるだろうに、
しかも戦争だってどうなるかわからんのに。
学会の二日間、医療の未来を考える上で、単に技術的な向上を目指すだけでなく、
どのようにしたら「いついかなる事態でも」「全ての人に」安全な医療を提供できるか?
という、より大きなビジョンの重要性が強調されていました。
そして、医療関係者が、小さく自分のことだけ考えずに、全体像を意識すべきだとも。
なかでも、鈴木寛先生(すずかん先生)のご講演では、
「医療関係者」と一言でいうけど、公私の病院にクリニックに薬局にメーカーに地方自治体にメディアに政府に、、、と、50個くらいの団体が絡んでて、
これらがそれぞれ自分だけの部分最適を目指してあるままでは、いつまでたっても「人間の安全が保障されないとき」の医療システムはできない
と力説。

医療安全についての学術的な俯瞰的議論。
私たち臨床医の日々の実践に、新たな視点を与えてくれます。
今後も、こういう大きな視点を忘れずに努力し続けたいと思いました。
学会総会長の渋谷健司先生と

東大本郷キャンパス

赤門の桜は見事でした

東大は、加賀・前田藩のお屋敷跡に作られたそうです。
石川と富山で、加賀120万石。
赤門も、能登の現状には、きっと心をいためているわね
災害・戦争・疫病に直面していない「平和」は、
けっして「あたりまえ」ではなく、
「有り・難い」もの。